Venice AIの特徴・料金・プライバシーを解説
Venice AIの提供形態、オープンウェイトモデルを使う設計、プライバシーの考え方と、編集部で確認できている範囲を整理します。
- 公開:
- 著者:
- Private AI Navi 編集部
- 読了目安:
- 約4分
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Venice AIとは
Venice AI は、オープンウェイトモデルを使うチャットサービスです。プライバシー保護と、応答の制限が少ないことを訴求しています。APIも提供されています。
何が違うのか
一般的なクラウドAIとの主な差は2点です。
- 使っているモデルがオープンウェイトであること。モデルの素性を追える
- 会話履歴の扱い。サーバー側に会話を保存しない設計を訴求している
料金
| サービス | 入力 / 100万トークン | 出力 / 100万トークン | 最終確認 |
|---|---|---|---|
| Venice AI | $1.65 | $3.3 | 2026-08-04 |
| OpenRouter | $0.435 | $0.87 | 2026-08-04 |
単価は共通の基準モデルで揃えています(基準モデル名は各サービスページに記載)。モデルによって単価は大きく変わります。 料金は変更される場合があります。最新の価格は必ず各公式サイトでご確認ください。
現時点で編集部は料金体系を確認できていないため、金額を記載していません。推測値を掲載しない方針のためです。公式の料金ページをご確認ください。
向いている人・向いていない人
メリット
- ローカル環境を構築せずに、オープンモデルを試したい
- 一般的なチャットAIの拒否応答が用途に合わない
- セットアップに時間をかけたくない
デメリット・注意点
- 事業者が技術的に読めないことまで求める場合は要件が合わない可能性がある
- モデルを自由に持ち込みたい場合は、ローカル実行やGPUクラウドのほうが適する
代替を検討するなら
| サービス | プライバシー方式 | 提供形態 | 総合スコア | 情報の状態 |
|---|---|---|---|---|
| Venice AI | E2EE + TEE | chat / api | 60.1/100 | 一部検証・0日前 |
| OpenRouter | ZDR | api / marketplace / chat | 39/100 | 一部検証・0日前 |
| Ollama | ローカル処理 | local / api | 74/100 | 一部検証・1日前 |
スコアの算出方法は編集方針に記載しています。料金・機能は変更される場合があります。
比較の詳細はVenice AI と OpenRouter の比較もご覧ください。
よくある質問
Venice AIは無料で使えますか?
無料枠の有無を含む料金体系を編集部で確認できていません。公式の料金ページをご確認ください。
Venice AIとローカルLLMはどちらが安全ですか?
「入力を外部に出さない」という要件であれば、ローカル実行のほうが構造的に有利です。ただし動かせるモデルの規模は手元のハードウェアで決まります。
本記事の掲載内容の最終確認日: 2026-07-31(4日前)
出典
- #Venice AI
- #プライベートAI
- #無検閲AI
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